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ClickHouseは高速性と信頼性で知られていますが、最適なパフォーマンスを実現するには、 一定の運用パラメータ内で運用する必要があります。たとえば、テーブル、 データベース、パーツが多すぎると、パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。これを防ぐため、ClickHouse Cloudでは複数の運用上の項目に制限を設けています。 これらのガードレールのデフォルト値を以下に示します。特に指定がない限り、 これらのガードレールはサービスレベルで適用されます。
これらのガードレールのいずれかに達した場合、ユースケースの実装方法が 最適化されていない可能性があります。サポートにお問い合わせいただければ、 ガードレールを超えないようユースケースを改善する方法や、 制御された形で上限を引き上げる方法をともに検討いたします。
warehouseのレプリカ数およびスケーリングの制限については、warehousesを参照してください。 上記の値はデフォルトのガードレールです。より大規模なサービスにはより多くのヘッドルームが設定されるため、特定のサービスに適用される制限は、ここに示した値より高い場合があります。サービスに実際に適用される制限は、その上限に近づいた際に受け取る警告に記載されています。すでに上記の使用量制限を超えているサービスでは、テーブルおよびデータベースの制限は、サービスの現在のテーブル数およびデータベース数に25%を加えた値に設定されます。
Single Replica Servicesでは、データベースの最大数は 100、テーブルの最大数は500に制限されます。さらに、Basic Tier Servicesの ストレージは1 TBに制限されます。上記のビュー、辞書、名前付き コレクションの制限は、Single Replica Servicesを含むすべてのサービスに 適用される共通の値です。
サービス固有の警告およびエラー制限は、system.server_settingsをクエリすることで確認できます。たとえば、
最終更新日 2026年8月14日