timeSeriesDeltaToGrid
delta の計算に使用するサンプルは、指定した time window 内で考慮されます。
構文
start_timestamp— グリッドの開始を指定します。DateTime64のタイムスタンプ引数では、小数値、数値を含む文字列、または日時テキストも指定できます。UInt32またはDateTimeまたはDateTime64またはFloat*またはDecimal*またはStringend_timestamp— グリッドの終了を指定します。DateTime64のタイムスタンプ引数では、小数値、数値を含む文字列、または日時テキストも指定できます。UInt32またはDateTimeまたはDateTime64またはFloat*またはDecimal*またはStringgrid_step— グリッドのステップを秒単位で指定します。DateTime64のタイムスタンプ引数では、小数値、数値を含む文字列、または ’15s’ や ‘1m’ のような期間も指定できます。UInt32またはFloat*またはDecimal*またはStringstaleness— 対象サンプルの最大許容古さを秒単位で指定します。staleness window は左開右閉区間です。DateTime64のタイムスタンプ引数では、小数値、数値を含む文字列、または ’15s’ や ‘1m’ のような期間も指定できます。UInt32またはFloat*またはDecimal*またはString
timestamp— サンプルのタイムスタンプです。単一の値または配列を指定できます。UInt32またはDateTimeまたはArray(UInt32)またはArray(DateTime)value—timestampに対応する時系列の値です。単一の値または配列を指定できます。Float*またはArray(Float*)
Array(Nullable(Float64))
例
個々の timestamp-value ペアを使った基本的な使い方
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